味見の出来る店 酒倶楽部いちの
珍しくて美味しい焼酎 日本酒 古酒
こだわりの自家精米
大宗氏いわく、
今、名前だけで売れるのは、十四代だけ。

名前だけで売れるのが十四代だけなのか
よくわかりませんが、今のご時世では置いてる
だけではやっぱり売れません。

今は、ひやおろしの季節なのでうちでもいくつかの
ひやおろしの日本酒を置いています。
その中でも、浜福鶴のひやおろしはアピール度抜群です。



限定品という首掛けといい、防光のための包装なのか?
それとも単純に見た目重視のための包装なのか?
目立つので、ひやおろしの中で一番売れています。

当店では、4年前からお米の自家製米をやり始めました。
やり始めた当時はまったく売れませんでしたが、
チラシをボチボチと自分で配り歩いてアピールした結果、
新規のお米のお客さんが100数件に増えました。
1年ぐらい前からは友達の嫁が書いてくれた私の似顔絵
入りの手書きのチラシに切り替えた所、やはり目立つのか
ワープロのチラシよりも反応がよくなりました。

チラシを配っている時に職務質問されたり管理人さんに
チラシを投げつけられたりもしたことがありますが、
確実に新規のお客さんは増えました。

昨年からの不況で業務店が大打撃を受けてうちの得意先も
同じように苦戦しています。
ボヤイている業務店が多い中、なんとか善戦している
業務店はやはりアピールしてます。
例えば、地域の会合に率先して参加して自店をアピール。
釣り大会を催してお客さんをアピール&囲い込み。
毎日、店先の看板にサービスイベントの告知。
メニューを増やして色んなお客さんが来るように
なったお店など、待っているだけでなく、こちら側から
アピールしているお店は頑張っています。
自店だけの地域に根ざしたアピールの方法
があると思いますので、ぜひ見つけてください。