味見の出来る店 酒倶楽部いちの
珍しくて美味しい焼酎 日本酒 古酒
こだわりの自家精米


神戸から4時間。福井駅から単線に1時間揺られ、
やっと南部酒造さんに到着しました。
とても風情のある玄関です。


お昼からの作業。次の日の蒸しのために、
お米に水を浸積させてました。
杜氏の指示が23%の浸漬率だとすると、
100キロのお米に水を吸わせて、
123キロになるようにします。
かなり神経を使う作業です。
緊張感が漂ってました。



仕事をしているふりです。


柏倉さんと杜氏の日置さん

とにかく蔵人のチームワークの良さが光ってました!
平均年齢も若く今後もっと楽しみです!


午前中に行う蒸し作業。
お米が蒸し上がる香りはなんとも言えない
香りです。


この辺は、肉体労働。
重たい・・・。


酒母室で、初めて酒母を飲ませてもらいました。
とにかく、味があって酸味が強くて美味い!
この酒母がお酒を発酵させる元になります。
酒母の酸味は非常に強く、飲んだ後に口を洗わないと、
虫歯になってしまいます。



杜氏の日置さんと!